【臨床こぼれ話】第2回 WBC
2026.04.15
皆さん、こんにちは。あおぞらクリニックの今村洋一です。臨床こぼれ話の2回目、今回は臨床の現場を離れてWBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)の話題です。
結果はご存じのとおり、日本は準々決勝で敗れ、ベスト8止まりでした。優勝は、その日本を破ったベネズエラが優勝しました。大会を終了して皆さんもいろいろな感想をお持ちでしょうが、私としては、非常に良くやったと思っています。特に前回大会で大谷翔平選手の活躍もあって劇的優勝を果たした栗山英樹監督の後を受けて監督をされた井端弘和監督の心情を思うと、大変な苦労であった事は想像に難くありません。
私たちも何度か転勤をした事がありますが、前任者が優秀だと、その後を受けた後任の人はとても苦労します。ましてや、優勝した後の後任なんて誰も引き受けたくありません。それを引き受けて、ここまでのチームにしたのですから、その苦労は大変な物だったと思います。今回のWBCは、大会前から準々決勝が大きな山だと言われていました。そこで結果が出なかったのは、非常に残念でしたが、監督、スタッフの方々も含めて、「お疲れさま」と田舎の開業医ですが思う次第です。
ただ、今回の大会でテレビ放送がネットの独占配信であったことは非常に残念でした。私も今回の試合見たさに手続きをしましたが、国民的行事とも言えるこの大会で地上波放送がなかった事は非常に残念でした。ネット配信を見られない方々も多くいたのではないかと思うと、せめて日本戦だけでも、地上波で放送していただきたかったと思う次第です。
それはそれとして、日本のプロ野球もこの号が出る頃には開幕していますね。今年のプロ野球も楽しみで仕方ありません。
それでは、また次号でお会いしましょう。
(みやき町 今村 洋一)


